ディフレクティングって知ってる?2022年10月17日長崎GKスクール諫早校レポート

おはようございます!

田中コーチです!

長崎GKスクール代表田中駿也

この時期になると、最後の大会が終了して新チームへの移行が始まりますね!

上級生が抜けることによって、息子さんがチームの正GKになったり、出番が増えてくるのではないでしょうか?

あるいはこの時期を逃すまいと、チーム内で正GKの座を勝ちとるためにスタメン争いが始まるかもしれません。

 

そんな出番が増えていく中で、息子さんの試合を見るのが不安な親御さんはいらっしゃいますか?

「うちの子はチームの守護神になれるだろうか?」

「楽しんでプレーしているだろうか?」

「ミスをして、監督やコーチに怒られないだろうか?」

 

そういう息子さんのGKに関する不安や悩みがある方は、まずはご相談ください。

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今回のテーマは・・・

今回はU-12では「構えるタイミングとその姿勢」、U-15では「バー方向のディフレクティング」をテーマにトレーニングを行いました。

ディフレクティングって皆さん、聞いたことありますか?

聞いたことない方は、ぜひ今回の記事を読んでみてください!

 

当日は風が強く、とても寒い1日となりましたが、選手たちはアツくトレーニングを行なっており、そんな寒さを感じさせない雰囲気でした!

22名の選手たちのトレーニングの様子を早速みていきましょう!

まずはU-12のグループから

今回は基本に立ち返って、構えるタイミングや基本姿勢を中心にトレーニングを行いました。

何度も言いますが、小学生年代では特に基礎基本が重要で、この時期までにGKに関する基本的な動作を習得しておくが求められます。

最初行ったのはサイドステップからのキャッチングです。

少し期間が空いてしまったので、構えるタイミングの感覚を忘れている選手も多くみられました。

そこでコーチが選手に対して、思い出させるように促していきました。

続いては、クロスステップを踏んでからのゴロのローリングダウンです。

ここでよくあるのは、両足で構えられないというエラーです。

両足で構えるためには構える前にサイドステップを挟む必要があります。ここが重要です!!

最後に正面付近からのシュートストップを行いました!

続いて、U-15

「ディフレクティング」とは、手のひら・指先で弾いて、ボールの軌道を変える技術になります。

今回は、バー方向にチャレンジしました。

息子さんが試合中にシュートが頭の上を越されて入れられたシーンを見たことがありますか?

今回はそのシチュエーションでの対処法をお教えいたします!

最初に行ったのは、乙女座り、両膝立ちから上方向に弾くトレーニングです。

ここで重要なポイントを一つお教えします。

それは「腕の使い方」です。

早く出しすぎると、ボールに力が伝わらず、反対に遅いとボールが後ろに抜けてしまい、失点します。

また、曲線を描くのではなく、真っ直ぐ手を出すことが重要です!

今後は実際にゴールに立って、トレーニングを行います。

倒れ方も重要で、着地をしっかりしないとケガにつながります。

最後に実際に蹴られたボールに対しての対応をしました!

今回はとにかくスキルアップをテーマとして行いましたので、スクール生は自主練習で是非、やってみてください!

最後に映像をどうぞ!

長崎から羽ばたけ!!

長崎ゴールキーパースクールは、長崎県内の2カ所でGK専門のトレーニングを行なっています。

初心者から地区・県トレセンに入っている選手まで、様々なレベルのGKたちが在籍しています!

レベルの差に問題はありません。

このGKスクールでは個々のGKとしてのレベル向上を目指すことはもちろん、人としての成長を目的としているからです。

 

人としての成長無くして、GKの成長はありません。

そんな選手たちが長崎から全国へ羽ばたいてほしいと私は願っています!

その第一歩を長崎GKスクールで踏み出しませんか?

 

それでは!

田中コーチ

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