守備範囲を広げる立ち位置|2026年5月26日長崎中央校トレーニングレポート

おはようございます!

田中コーチです。

田中駿也コーチ

今回は2026年5月26日に行われた長崎中央校のトレーニングレポートを書いていきます。

今回のトレーニングでは小学生が1名体験に参加してくれました。

練習が終わった後、すぐに「入会して続けたい」と言ってくれました。

来月も体験の予定が入っているので、ここから少しずつ選手が増えてくると思います!!

長崎中央校は2026年4月に開校し、長崎市内の選手たちが集まって練習しています。

無料体験をご希望の方はお早めにお申し込みください。

それでは早速、練習の様子を見ていきましょう!

小学生の部:シュートストップにおけるポジショニング

小学生は「シュートストップにおけるポジショニング」をテーマにトレーニングを行いました。

ゴールキーパーが正しいポジションを取るのには理由があります。

その一つとして、良いポジションに立つことによりシュートコースを消し、シューターに対してプレッシャーを与えられるから。

プレッシャーがかかることによって、シュートを外す可能性が高まります。

実は、現在入会しているスクール生の約半数が4月から入会してトレーニングを始めた選手です。

その選手たちは正しいポジションを取るための知識をこれまで知りませんでした。

しかし、今回のトレーニングで正しいポジションを取るための基準や知識を知ったことにより、これからチームの練習や試合などで意識しながらプレーをしていくことでしょう。

正しいポジションとる癖を身につけていけば、シュートを守れる確率が間違いなく上がっていきます。

今後の成長に期待しましょう!!

また、長崎中央校に参加しているスクール生の中には、諫早校や長崎本校から転校してきた選手もいます。

その選手たちは、4月に入会した選手たちよりも正しいポジションをとることができていました。

これまでやってきたことが身についてきましたね!!

ただし、最後の練習メニューでボールが目まぐるしく動いていく中、ポジションを取り続けるということができていませんでした。

このようなゲームに近い形式の練習をやっていきますので、常にポジションを取り続けられるような選手になっていきましょう!!

中学生の部:ブレイクアウェイにおけるフロントダイビングの改善

中学生の部は「ブレイクアウェイにおけるフロントダイビングの改善」をテーマにトレーニングを行いました。

中学生のカテゴリーは前回までシュートストップに関するテーマを行ってきましたが、

今回は「ブレイクアウェイ」というシチュエーションでの練習です。

皆さんはブレイクアウェイという言葉を聞いたことがありますか?

ブレイクアウェイとは直訳すると「切断する」という意味であり、相手のスルーパスやドリブル突破によってディフェンスラインを打開された時、ゴールキーパーと1対1になるようなシチュエーションのことを指します。

近年では当たり前となってきましたが、GKがディフェンスの裏のスペースまで守備しなければなりません。

今回はその第一歩となるトレーニングでした。

技術を身につけることによって、前に飛び出すための勇気が持てるようになったり、自分に自信がもて、迷いなく決断することができます。

技術は自分自身の鎧となって、最後には自分の身を守ってくれることでしょう。

最後はフロントダイビング+ディストリビューション

最後の練習では、フロントダイビングからのディストリビューションまでを行いました。

GKは守備から攻撃への切り替えの場面において、第一歩となるパスを出すことが試合中にたくさんあります。

今回はオーバーアームスローでの配球を行いましたが、スローイングがうまくできない選手が非常に多かったので、次回以降でスローイングのトレーニング等も行っていきたいと思っています。

長崎ゴールキーパースクールについて

長崎ゴールキーパースクールは、長崎県内3か所の会場でゴールキーパー専門のトレーニングを行っております。

長崎中央校はスクールの中で最も新しくできた校舎であり、これから選手たちが少しずつ増えてきて、活気のあるコースとなっていくはずです。

スクールに興味があってまだ迷われている方がいらっしゃいましたら、まずは気軽にご相談ください。

体験や見学等も可能となっております!

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