キャッチングが信頼されるGKをつくる|2026年4月21日長崎ゴールキーパースクール長崎中央校レポート

おはようございます!

田中コーチです。

田中コーチ

4月、長崎中央校の第2回トレーニングレポートをお届けします!

長崎中央校は火曜日に開催しており

会場は長崎スタジアムシティフットサルフィールドにて

以下の時間帯でトレーニングを行っています。

小学生の部:18:00 - 19:30

中学生の部:19:30 - 21:00

 

長崎中央校は開校したてということもあり

まずは少人数制の定員12名でトレーニングをしていく予定です。

現在、各クラス定員まで残りわずかとなっております。

長崎市近辺の選手はぜひ一度体験にお越しください。

小学生クラス|キャッチングがGKの土台になる

今回の小学生クラスのテーマは「オーバーハンドキャッチ」でした。

ちょっと質問です。

ゴールキーパーにとって、一番大切なことって何だと思いますか?

  • 的確なコーチング
  • 迫力のあるダイビング
  • 華麗なシュートセーブ
  • 前へ飛び出す勇気

どれも大事ですよね。

でも、小学生の年代でまず絶対に身につけてほしいのが「キャッチング」なんです。

なぜか。

確実にキャッチできれば、その場で相手の攻撃を終わらせることができます。

でも、弾いてばかりだとこぼれ球を押し込まれたり、コーナーキックを与えたりとピンチが続いてしまう。

どちらがチームから信頼されるかは一目瞭然ですよね。

だから長崎ゴールキーパースクールでは、キャッチングをこのステップで丁寧に身につけていきます。

  1. 正しい形を「知る」こと
  2. 意識しながら体を動かせるようになること
  3. 最終的には、シュートに対して自然に反応できること

実際にシュートを受けてみると、本来ならキャッチできるはずのボールを弾いてしまったり、ファンブルしてしまう場面もありました。

でも、それでいいんです。

ミスは成長のヒント。

大切なのはそのミスを次にどう活かすか。

今回学んだことをしっかり復習して、次回も一緒に頑張っていきましょう!

中学生クラス|実戦を想定した一歩先のキャッチング

中学生クラスのテーマは「シュートストップにおけるキャッチングの改善」でした。

中学生ではオーバーハンドキャッチとアンダーハンドキャッチの2種類を練習。

その基本練習の中で、さらに実戦に近い負荷をかけて練習していきました。

「動きながら」「障害物で変化を加える」「視界が遮られた状態(ブラインド)からの対応」など

試合の状況を想定したトレーニングです。

コーチからは体勢が整っていない不利な状況でシュートが飛んできたとき、特に次の2点を意識するよう伝えました。

  1. 慌てないこと
  2. 的確に体を動かすこと

言葉にすると簡単ですが、これが本当に難しい。

だからこそ、繰り返し練習することに意味があります。

長崎中央校には入会したばかりの選手もいれば、転校して通うベテランもいます。

当然、技術の差は出ます。

でもこの差はあくまで「今この瞬間の指標」に過ぎません。

大切なのは周りと比べることではなく、自分史上最高のプレーを目指すこと。

一人ひとりの成長をこれからも楽しみに見守っていきたいと思っています。

最後のシュート練習では「パス&サポート」など足元の技術にも少し触れました。

今年度は足元の指導にも力を入れていく予定です。

「GKスクールの選手は足元も素晴らしいね」と言われるような総合力の高いGKを育てていきたいと思っています!

長崎中央校、体験入会受け付け中!

長崎中央校は現在、小学生・中学生ともに体験入会を随時受け付けています。

定員12名で、現在は両カテゴリーともに定員の半分以下です。

GKをやっている小中学生のみなさん、ぜひ一度体験にお越しください。

たくさんの仲間と一緒に、さらに活気のある練習になっていくはずです。

無料体験はいつでもお待ちしています!

まずは初回無料体験へ