シュートストップの基本を磨く!|2026年4月20日諫早校トレーニングレポート

おはようございます!

田中コーチです。

4月20日に行われた諫早校2回目のトレーニングのレポートをお届けします。

今回からいよいよ小学生と中学生に分かれてのトレーニングがスタート!

それぞれの年代に合わせた内容で取り組みました。

諫早校は月曜日に開催しており、会場は創成館高校Sフィールドにて

19:00から20:30の時間でトレーニングを行っています。

諫早市、長崎市、大村市、雲仙市、南島原市、佐世保市など様々な地域から選手たちが集まっているのが特徴です。

【小学生の部】オーバーハンドキャッチをマスターしよう!

今回のテーマは「シュートストップにおけるオーバーハンドキャッチの改善」でした。

オーバーハンドキャッチは、胸より高い位置に来るシュートを安全にキャッチする技術です。

小学生年代では焦らず丁寧に、次の3ステップで進めています。

  1. 技術のポイントをしっかり理解する
  2. 実際にチャレンジしてみる
  3. 繰り返して身につける

「オーバーハンドキャッチ」という言葉を初めて聞いた選手もいましたが、

コーチの説明を一生懸命聞いて、どんどん挑戦してくれました!

今回から6名の新しい仲間も加わり、総勢15名で練習を行いました。

体がまだ小さい小学生の時期だからこそ、正しいキャッチングの方法をしっかり覚えておくことがとても大切です。

フォームが身についていないと、強いシュートに対応しにくくなってしまいます。

スクール歴に関係なく、まずは基本から丁寧に取り組んでいきましょう!

まだまだ始まったばかり。

顔と名前を覚えて、活気ある練習にしていきましょう!

【中学生の部】動きの中でのキャッチングに挑戦!

中学生のテーマは「シュートストップにおけるキャッチングの改善」でした。

オーバーハンドキャッチとアンダーハンドキャッチの2種類を練習しながら、

さらに一歩進んで、動きの中や視界が遮られた状況(ブラインド)でのキャッチングに挑戦しました。

スクール歴の長い選手ほど、落ち着いて確実にキャッチできる場面が増えてきている印象を受けました。

中学1年生はまだボールの大きさやスピードに慣れていないところもあり、ミスが多かった。ただそれは当然のこと。

これからグッと成長していくのが楽しみです。

ジャンプしたり、ステップワークを入れたりすること、反応の要素を入れることでより試合に近い状態でキャッチング練習を行いました。

単純なキャッチング練習は必要です。

ただし、中学生年代では少しずつ技術をアップグレードさせていきます。

今年度は足元の技術にも力を入れます!

最後はシュートストップの実践練習で締めくくりました。

今年度は「ビルドアップ(パス&サポート)」といった足元の技術にも取り組んでいく予定です。

簡単そうで難しい。

普段、何気なくやっているプレーをより細かくこだわりを持っていくことで成長の幅が広がっていきます!

選手たちはトレーニングで学んだことを、ぜひ日々のチーム練習や試合でも意識してみてください!

【入会をご検討の方へ】お早めにどうぞ!

長崎ゴールキーパースクールは長崎県内3か所で活動していますが、諫早校は現在ほぼ定員に達しています。

近日中に新規入会の受け付けを一時停止する予定です。

入会をお考えの方はどうぞお早めにご連絡ください。

受け付けを停止すると、キャンセル待ちで半年以上お待ちいただく場合もございます。

気になっている方はぜひお早めに!

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