次世代型のGKへ!! 2022年8月29日長崎GKスクール諫早校レポート

おはようございます!

田中コーチです。

長崎ゴールキーパースクール代表田中

皆さんが所属しているチームには、どれくらいのGKがいますか?

もしかすると、自分一人しかいないなんてこと長崎県内ではよくある話でしょう。

普段、チームでGK練習がない。練習する相手がいない。

そんな悩みは長崎ゴールキーパースクールに来れば、一気に解消できます。

諫早校と長崎校にはそれぞれ20名を超えるスクール生がいますので、その選手たちと一緒に切磋琢磨しましよう!!

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今回のテーマは・・・

今回のテーマは、 U-12が「シュートストップにおける斜め45度付近に対するポジショニング」、U-15が「パス&サポートにおける技術の改善」でした。

 

U-15カテゴリーでは今回少し発想を変えて、攻撃に特化したトレーニングメニューを行いました。

諫早校は大人用のフルピッチの半分の大きさが使えるため、長崎校ではできないトレーニングが可能です。

GKにおける足元の重要性

現代サッカーにおいて、GKのプレーの割合は約65%が足元といわれています。

残りの約25%がクロスとブレイクアウェイ、10%がシュートストップとなっています。

この数値から見て、GKにおいても足元の技術が求められていることがわかります。

 

すなわち、次世代のGKはゴールを守れる+攻撃参加できるようになっていかなければならないのです。

ということで、トレーニングの様子をチェックしていきましょう!

まずはU-12から

U-12では、前回の中央付近のシュートストップに引き続き、斜め45度付近からのシュートストップを行いました。

似たようなトレーニングを以前もしています。

何故、何度もするのかというと、超重要だからです。

特に小学生年代で獲得しなければならない技術や戦術、知識は徹底的に行います。

中学生になると、小学生で習っていたことの応用が少しずつ出てきますので、どうかこのスクールを信じてついてきてください!!

ステッピング、キャッチングと行い、ローリングダウンと繋げていきます。

本当に反復練習がとても重要です。

最後に実践形式でのトレーニングです。

良いポジションが取れることで、シューターにプレッシャーを与えることができます!

「シュートコースがない!!」と思わせたら、GKの勝ちですね!!

ストップ後は、攻撃参加においてオーバーアームスローを行いました!!

小学生はまだキック力がないので、スローイングが攻撃参加において効果的だったりします!

続いて、U-15

まず最初に行ったのはいつも通りのキャッチングですが、足元の要素を少し加えて行いました。

意識が足元にも向かないといけないので、頭の切り替えをうまくしなければなりません。

キャッチングやステッピングは、反復していくのみです!!

少しずつですが、質が上がってきています。

次に行ったのは、パス&サポートのトレーニングです。ボールを受けてから逆サイドへ展開するという基本的な動作です。

しかし、この基本動作ではいくつかポイントがあります。

これを行うことで、相手の守備を極力受けずにスムーズにプレーすることができます!!

ポイントは、スクール生にだけ教えています。

ポイントを抑えることで、慌てずに落ち着いてプレーができます。

また、キックした後も重要です。

ここでは、サイドハーフに展開したイメージでした。

GKは蹴った後にあることを行わなければなりません。それはなんだと思いますか?

是非考えてみてください!!

最後に3対3+GKでゲーム形式を行いました。

先ほどのトレーニングの成果が出たので、是非映像でチェックしてみてくださいね!!

 

最後に映像をどうぞ!

GKにおいて古い固定概念を拭い去れるか?

昔のGKは、ゴールにへばりついて、とにかくシュートを止めておけばOKという役割でした。

しかしながら、ルール改正によってバックパスを手で扱うことは禁止になり、足元の技術が必要となりました。

 

現代では、11人目のフィールドプレイヤーとして攻撃への参加が求められます。

GKが攻撃参加できるチームは勝つ可能性が高まります。11対10で数的優位で戦えるのですから。

次世代のGKを目指している方は、長崎GKスクールに通うことをおすすめしますよ!

 

それでは!

田中コーチ

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