2022GW長崎GKクリニック開催!2022年5月1日長崎GKスクールレポート

おはようございます!

田中コーチです!

長崎ゴールキーパースクール代表田中

チームにキーパーコーチがいない!

キーパー練習ができない!

GKコーチと練習しているけど、時間が短くて物足りない!

 

こういう選手が長崎県内にはたくさんいるのではないでしょうか?

だからこそ、GKスクールに入ってキーパー専門のトレーニングをすることによってチーム練習でできない部分を補うことができます。

早いうちから専門のトレーニングを受けることで、その差はどんどん広がっていきますよ!

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2022GW長崎GKクリニック開催!!

5月1日に諫早市の創成館高校グラウンド(通称:S–field)で行われた2022GW長崎GKクリニック。

長崎県内の小学3年生から6年生まで総勢20名の選手が集まり、一緒にトレーニングを行いました!

 

普段は違うチームで活動をしている選手たちが集まり、知らない場所・知らない選手も多く、緊張している選手が多かったですが、共通点である「ゴールキーパー」というポジションを通して最後のシュートストップでは、良いプレーに対して「ナイスキー!」という声が飛び交っており、とても楽しい雰囲気でトレーニングを行うことができました!

 

今回はそのGKクリニックの様子をレポートにまとめましたのでご覧ください!

ゴールキーパーの基本技術を知っていますか?

今回は2グループに分かれてトレーニングを行いました。

初めはウォーミングアップでは身体を温めるためにステップを入れながら動き、ストレッチを行いました。

次にボールを数球入れて、ハンドパスを行なっていきます。

このハンドパスを受けるときに大切なのが、基本姿勢です。いわゆる「構え」ですね。

構えはゴールキーパーにおける基本の「キ」で、ここが上手くできないと、シュートを止めるのが難しくなります。

ここでは、その構え方について触れていきました。

キャッチング方法について

オーバーハンドキャッチとアンダーハンドキャッチ(ゴロ)の2種類を練習しました。

良い構えから、手の形やボールをとらえる時の身体の使い方を実際に飛んできたボールに対して行なっていきます!

コーチがしっかりと説明をしてくれます!

選手たちもしっかりと聞いていますね!

上手くなる選手は聞き上手です。聞いている選手は「コーチはどんなことを言っているのかな〜?」という表情を浮かべます。

反対に話を聞いていない選手はコーチと目が合わなかったり、ぼーっとしていたりします。

ここの差はすごく大きいですよ!

ローリングダウンに挑戦!

今回はゴロのボールに対してローリングダウンを行いました。

ローリングダウンというは「倒れる」技術で、プロ選手がよく行うダイビングで飛んでシュートを止めるという動きの前段階となります。

まずは乙女座りから倒れ方の確認とボールの捉え方について学んでいきます。

更に両膝立ちから難易度を上げてプレーしていきます。

そして、実際に構えた状態から倒れていきます。

身体の下から順番に倒れていくように指導していきます。

この後のシュートストップに向けて、地面に倒れる恐怖心をこのトレーニングで取り除いていきます。

最後にシュートストップで実践!!

練習の最後は、実際にシュートを止めていきました。

ゴールキーパーの醍醐味はやはりシュートを止めること!

止めた瞬間の嬉しさはキーパーにしかわかりません。その喜びを参加者同士分かち合うことができるのはすごくいいですよね!

90分という時間があっという間に過ぎていき、楽しくキーパー練習ができたと思います!

キーパースクールでたくさんの仲間とキーパー練習をしよう!

長崎GKスクールの小学生年代では、基礎基本を中心にトレーニングを行なっています。

色々な知識や技術を知ることができ、ゴールキーパーとして成長できることはもちろん、たくさんのキーパー仲間と出会うことができます!

 

更にトレーニングではみんながゴールキーパーだからこそ、できない時の難しさ・悔しさ、できた時の喜びを共有することができます!

早く始めた選手はどんどん上手くなっていっています!

あなたも今から動き出せば、絶対に変われます!

まずは一度体験にお越しください!

 

GKのためのイベントも定期的に行なっていきますので、今後も「情報局」の案内をチェックしてください!

それでは!

 

田中コーチ

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