守備範囲を広げるGKの基礎技術|2026年5月19日長崎中央校トレーニングレポート

おはようございます!

田中コーチです。

田中駿也コーチ

今回は2026年5月19日に行われた長崎中央校のレポートを書いていきたいと思います。

長崎中央校は火曜日に開催しており、練習時間がカテゴリーで違います!

小学生の部が18:00から19:30、中学生の部が19:30から21:00となっております。

会場は長崎市内中心部にある長崎スタジアムシティのフットサルフィールドを使用。現在、各部とも残り4名ほどの入会枠となっております。

長崎中央校は少人数制で手厚くトレーニングを行っておりますので、長崎ゴールキーパースクールに興味のある方はぜひ無料体験にお申し込みください!!

それではトレーニングの様子を見ていきましょう。

小学生の部:シュートストップにおけるアンダーハンドキャッチの改善

小学生の部のテーマはシュートストップにおけるアンダーハンドキャッチの改善でした。

ゴールキーパーの動作には、日常生活の中でなかなか行わない動きが多くあります。

これが慣れない動きだから難しい…。

技術の習得のためには体の柔軟性が大事であり、しなやかに体を動かすことが必要となってきます。

それだけではなく、反射神経やスピードを上げて動くためにパワーも必要になってきます。

そんな専門的なGKトレーニングをチームではなかなか受けられない選手が多いと思います。

長崎ゴールキーパースクールの選手たちは、月2回の90分という限られた時間の中で、他チームの選手とともに日々切磋琢磨しています。

練習では手の出し方や足の使い方、上半身の使い方などを細かく伝えていきました。

ゴロのキャッチは非常に難易度が高く、簡単そうに見えて意外と難しいです。

ただ、ゴールキーパーを極めていく上で、このアンダーハンドキャッチは必要不可欠な技術です。

今回習ったことを活かせるように練習していきましょう。

最後はシュートストップ+足元のトレーニング

最後にシュートストップのトレーニングを行いました。

足元のトレーニングを交えながら、シュートを止められるだけでなく、攻撃にも参加してチームを後方で支えられるキーパーになれるように練習を頑張りました!

次週はポジショニングのテーマでトレーニングをします。

ここまでやってきた構えやキャッチングの技術を活かせるように、振り返って練習をしていきましょう。

中学生の部:シュートストップにおけるポジショニングの改善

中学生の部はシュートストップにおけるポジショニングの改善をテーマにトレーニングを行いました。

練習の中では、実際にマーカーを使ってシュートコースがどのくらいあるかを可視化し、

ゴールキーパーが守るべきエリアや範囲を理解した上で、実際にシュートを止めていくトレーニングを行いました。

仕組みを理解することはできても、それを実際に体現できるようになるまでには時間がかかります。

この理解を深め、少しずつできることを増やしていきましょう。

中学生で大きなゴールを守る感覚が身につけば、他の選手よりも1つステージがあがること、間違いなし!

DFとの連携も少しずつ入れていくので、常に意識して練習に取り組もう!

足元のトレーニングで意識する3つのポイント

今回も足元のトレーニングを織り交ぜながらトレーニングを行っています。

ボールを受ける際には、目を合わせること、声を出すこと、ボディーランゲージを使うこと、目を合わせることの3つを求めています。

Screenshot

今後もこの3つのポイントは選手たちに聞いていきますので、選手の皆さんは必ず覚えておくようにしましょう。

上手くなるためにはまずは憶えていくことからです。

長崎ゴールキーパースクールについて

長崎ゴールキーパースクールは、長崎県内3か所でゴールキーパー専門のトレーニングを行っております。

無料体験枠および入会枠も残りわずかとなっておりますので、お早めにお申し込みください。

ゴールキーパーの仲間とともに切磋琢磨し、チームの勝利に貢献できるゴールキーパーになっていきましょう。

まずは初回無料体験へ