私が長崎ゴールキーパースクールをやってて良かったと思う瞬間

こんにちは!

田中コーチです。

今回は、私が長崎ゴールキーパースクールを運営する中で、

日々どんなところにやりがいを感じているのかを少しお話しさせてください。

公式ラインまたは申し込みフォームから必要事項を入力してお申し込みください。

よろしくお願いいたします!

選手の努力が「最高の結果」として実ったとき

一番やりがいを感じる瞬間。

それはやはり、スクール生がそれぞれの所属チームで活躍したり、周りから評価されたりしたという報告を聞くときです。

 

大会で優勝しました!

トレセンに選ばれました!

セレクションに合格しました、特待生になれました!

 

そんな嬉しいニュースを聞くと、「キーパースクールをやっていて本当によかった」と心から思います。

GKスクールに入って、練習してきたことや頑張ってきたことが「結果」として報われたとき、指導者としてこれ以上の喜びはありません。

サッカー面だけではありません。

ゴールキーパーならば、リーダーとして私生活でも先頭に立つべき存在だと、選手たちに常に伝えています。

 

挨拶がしっかりできるようになった!

道端で困っている人がいたので、思わず声をかけて助けた!

学校で自ら学級委員長に立候補した!

 

ゴールキーパーとしての活動がそういう社会性を育み、ピッチ外でも形に表れた瞬間も喜びです。

これぞまさに、スポーツの本質で「スポーツは子どもを紳士にしていく」のだと思います。

スクールはあくまで「塾」

よくお伝えしていることですが、キーパースクールはメイン(所属チーム)を支えるための「塾」のような存在です。

 

学校の授業をサポートする塾と同じで、私たちはあくまで補助的な役割に過ぎません。

 

だからこそ、私は教え子の実績を自分の手柄のように大々的に宣伝するつもりはありません。

 

自慢したい気持ちはもちろんありますが(笑)

 

本当に頑張ったのは選手本人であり、その環境を支えてくれた保護者の皆様だからです。

 

「長崎ゴールキーパースクールに通ってよかったです」という感謝の言葉をいただけるだけで、私は十分に幸せ。

 

皆さんの人生が少しでも前向きに変わる「きっかけ」をこの場所で作れたのなら、それだけでスクールを開いている意味があると思っています。

 

主役は選手と保護者です!!

悔しさも、歓喜の瞬間も。想いを「共有」できる幸せ

もちろん、届くのは良い報告ばかりではありません。

 

「負けてしまった」「止められなかった」という悔しい報告もあります。

 

しかし、その壁を一緒に乗り越え、状況をひっくり返した時の感動は言葉にできません。

 

ずっと勝てなかった相手に勝てたとき。

公式戦で1本止めて、仲間や観客席から「ナイスキーパー!」と声が飛んだとき。

 

私はその試合会場に直接いることはできませんが、報告を受けることで、皆さんとその感動を共有させてもらっています。

 

その瞬間こそが私にとってのエネルギーであり、活動を続けるためのガソリンなのです。

共に成長し続ける場所でありたい

スクール生の皆さんからの報告が私のやりがいであり、私が活動するための原動力になっています!

 

これからもより多くの選手や保護者の方々に「長崎ゴールキーパースクールに入会してよかった」といっていただけるよう、私自身も指導者として成長し続けていきます。

 

長崎ゴールキーパースクールをこれからもよろしくお願いします!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。