構える、ボールを両手で掴む!!2021年12月4日長崎GKスクール長崎校

おはようございます。

田中コーチです!

長崎ゴールキーパースクール代表田中

遂に長崎ゴールキーパースクールの「長崎校」がスタートしました。

諫早校からの転校生も合わせて、初回のトレーニングは10名で実施しました。

ゼロからのスタートですので、プレスクール同様に基礎的な部分からトレーニングを行っていきます。

GKを始めたばかりの選手や「もっと上手くなりたい!」けどチームで練習時間がない選手は是非一度、無料体験に足を運んでみてください!!

無料体験の申込お問い合わせは、下記のバナーをクリックして「長崎ゴールキーパースクール情報局」の公式LINEをご登録の上、お申込フォームを入力してからご返信ください!

 

また、プレスクールでは長崎中学校のグラウンドを使用していましたが、今月から2月まではアローズ長崎の人工芝のグラウンドで実施していきます。

環境は県内最高レベルです!

まずは初回無料体験へ

今回のテーマは「オーバーハンドキャッチ」

先週のプレスクールでは基本姿勢をテーマにトレーニングを行っていきました。

今週はその復習をしながら、「オーバーハンドキャッチ」の技術をメインにトレーニングを積み重ねて、最後にシュートストップにトライしました。

 

上は中学2年生、下は小学3年生まで幅広い年代が通う「長崎校」。小学生は身体が小さい分、パワーがないため、力負けしてしまうことがありますが、ボールのとり方を知っていれば、キャッチできたり、ボールを後ろに逸らさずにプレーすることができます!

 

それでは、トレーニングの様子を見ていきましょう!

まずはウォーミングアップから

最初はボールになれるために、オーバーアームスローのトレーニングから。

ゴールキーパーはボールをキャッチしたら、攻撃の起点とならなければいけませんから、投げるという動作はとても大切になっていきます。

続いて、三角形でのキャッチング練習。

ここでは、あえて最後のトレーニングを最初にもってきて、基本姿勢の確認を行いました。

この合間にオーバーハンドキャッチの手の出し方や手の形やボールを捉える位置を説明。

その後に再び、三角形でのキャッチングを行ないました。

トレーニング①②

次にサイドステップからのオーバーハンドキャッチ

横向きのキャッチングから正面のオーバーハンドキャッチ

この2種類のトレーニングを行いました。

ここのトレーニングではキャッチングは大切なのですが、構える箇所がいくつかあるので、メリハリをつけることがポイントです。

シュートを打たれるときには基本的に止まって、構えていないと反応ができません。

ですので、構えていない場合は口酸っぱく、選手たちに伝えていました。

 

このトレーニングの後にローリングダウンのトレーニングを行い、シュートストップにチャレンジしました。

シュートストップ

正面付近からのシュートに対して、今日の練習で行ってきたことを出せるのか?

を指導しながらみていました。

  • 基本姿勢がとれているか
  • 構えるタイミングは適切か
  • オーバーハンドキャッチをトライしようとしているか

試合を想定してシュートを止めた後は、スローイングで味方にパスする意識を持たせました。

ここで大切なことは、技術的な部分は大切ですが、「ゴールを守る気持ち」を選手達が持つことです。

「止めたら、喜ぶ!」

「決められたら、悔しい!」

まずこれが基本です。気持ちがない練習は意味がないので、今後もスクールではこの部分を大切にしていきます。

 

最後にトレーニング映像をどうぞ!

「長崎校」開校、入会者募集中!!

長崎校では、新規入会者を大募集しております。

1人での参加は少し恥ずかしい...。勇気が出ない...。そういう方は、チームメイトと一緒に参加してみてはいかがでしょうか?

諫早校では、同じチームの先輩・後輩や同級生、長崎校では兄弟で参加されているところもあります。

特に長崎校では、小学3年生~6年生までの選手が多いです。

専門のトレーニングは早いうち受けることができれば、中学生・高校生になったときに、周りとかなりの差がつきます!

 

GKスクールに来るきっかけは何でもいいと思いますので、是非一度参加をお待ちしております!!

それでは!

代表・田中駿也

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