おはようございます!
田中コーチです。
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4月11日、長崎本校の2026年度が本格的にスタートしました。
今年度は中学生14名・小学生10名、合計24名でスタート。
本日は休みもあり20名+体験1名でのトレーニングとなりましたが、
新年度らしい活気のある雰囲気でスタートすることができました。

今回のテーマは「構えるタイミングとその姿勢」
小学生・中学生ともに同じメニューで実施しました。
テーマはGKの基本中の基本の「構え」です。
今回は改めて、以下の3つの問いを選手たちと深掘りしました。
・どういう構え方がいいのか
・何のために構えるのか
・構えるタイミングはいつか、いつまでに構えるのか
足の幅やつま先の向き、前傾姿勢、手の位置や向き。
構えには基本的な基準があります。
しかし、人それぞれ動きやすい形はやや異なります。
基準をベースに自分なりの構えをどう作っていくか。
その点に焦点を当ててトレーニングを進めました。

選手たちの様子
スクール歴の長い選手は「いつも通り」構えます。
でも今回はその「いつも通り」にあえて疑いを持つことを求めました。
自分の手の位置を一度確認してからシュートを受ける。
足の幅を意識してから構えてみる。
コーチ陣の声を参考にしながら、選手一人ひとりが自分の構えと向き合っていました。
「知っている」と「できている」は違います。
改めて問い直すことで、また一段階成長できると確信しています。

成果と今後の課題
今回はトレーニングを3つ行いました。
1・2つ目では構えを意識した動きができていた選手も、
より実戦に近い3つ目のメニューになった途端、構えるタイミングが合わなくなる場面が多く見られました。
「状況に合わせて構える」ことができていない選手がまだ多い。
これが今回の率直な課題です。
練習の中では構えられても、試合の流れの中で実践するには、
相手の動きや状況をより細かく見る力が必要です。
この部分を継続して積み上げていくことが、次のステップになります。

選手たちへ
「構えるタイミングとその姿勢」は今後のスクールでも、チームでの試合でも、何度も登場するテーマです。
今日気づいたことを、次の練習に持ち込んでほしい。
自分の構えに対して、ぜひ興味を持ち続けてください。
共に頑張っていきましょう!!

保護者の方へ|長崎でGK専門の練習環境をお探しの方に
「うちの子はGKをやっているけど、チームの練習だけで大丈夫なのかな」
そう感じたことはありませんか?
チームの練習では、GKだけに時間を割くことはなかなかできません。
フィールド選手と同じメニューをこなしながら、気づけばGKとしての技術が置き去りになってしまう——そういうケースは少なくありません。
長崎ゴールキーパースクールでは、GKだけに特化したトレーニングを行っています。
今回のように「構えるタイミング」ひとつを取っても、なぜそうするのかという理由から丁寧に伝えます。
「なんとなくやる」ではなく、「理解して動ける」GKを育てることを大切にしています。
長崎県内3か所で活動しており、小学生から中学生まで幅広く対応しています。
技術面だけでなく、メンタル面のサポートも行っているのが長崎ゴールキーパースクールの特徴です。
「まずは体験だけでも」という方、大歓迎です。
お子さんがゴールキーパーの本当の楽しさを感じるきっかけになると思います。
ぜひ一度、無料体験トレーニングへお越しください。
