飛んでボールを止めるために必要なこと!2021年11月22日長崎GKスクール諫早校

おはようございます!

田中コーチです!

長崎ゴールキーパースクール代表田中

ゴールキーパーの醍醐味といえば、ダイビングをして相手のシュートをバシッと止めることですよね!?

では、ダイビングの仕方はご存知でしょうか?

実はガムシャラに練習していても、できるようにはなりません。

できるようになるためには身体の動きを知った上で、練習を積み重ねていく必要があります。

ダイビングをしてシュートを止められるようになりたい!と思っている方は、是非一度、長崎ゴールキーパースクールの無料体験へお越しください。

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今回のテーマは「ダイビング」

ゴールキーパーにおけるダイビングのスキルは6種類あります。

今回はその中から、U-12のカテゴリーでは「ローリングダウン」、U-15のカテゴリーでは「ワンステップダイビング」のトレーニングを行いました。

ローリングダウンというのは倒れる技術です。ワンステップダイビングは、地面から足を離して飛ぶ技術になります。

 

 

今回はカテゴリー別にトレーニング内容を変えて、段階を踏んでトレーニングを行なっていきました。

それでは、トレーニングの様子を見てきましょう!

U−12のグループから

まずは、乙女座りの姿勢から構えてゴロのボールを倒れてキャッチします。

次に、片膝立ちの状態から同じくゴロのボールをキャッチします。

そして、通常通り構えた状態から止まったボールに対してローリングダウン

最後にコーチが蹴ったボールに対して、シュートストップを行いました。

今回のローリングダウンという技術は、地面から足を離して飛ぶ前の倒れるというトレーニングです。

地面に身体をぶつけるわけですから、おかしな落ち方をすると怪我につながってしまいます。

ですので、小学生年代では正しい倒れ方を身につけてほしいと思います。

倒れる時のポイントは、身体の側面で下から順番に着地していきます!!

膝下→もも→上体の順で着地しましょう!

 

続いてU-15のグループ

まずは、立った状態からゴロのボールをローリングダウン

次に、足を地面から離して倒れるトレーニングを行いました。

着地のポイントは、膝下とある部分が同時につくと痛みを軽減することができますね!

ワンステップダイビングはローリングダウンからの難易度が一気に上がります。

ですから、まずは恐怖心をいかになくしていけるかがポイントになります。

少しずつワンステップダイビングの形に近づけていきます。

最後にコーチが蹴ってボールに対して、ダイビングをしてシュートストップにチャレンジしました。

自主練をするときの場所は砂場や公園の芝生の部分で行い、飛んだ時に痛みが少なくなるような工夫をしてトレーニングを行いましょう!!

 

最後に映像をどうぞ!!

見て、聞いて、真似する力

90分間、ゴールキーパーのトレーニングをするという経験が長崎県内でできるのは、長崎ゴールキーパースクールだけだと思います。

その90分の間でスクール生の中で、少しずつできるようになる選手となかなかできるようにならない選手の2つに分かれます。

 

なぜ、その差が生まれるのでしょうか?

長崎GKスクールでは、トレーニング中にGKコーチが選手たちの目の前でデモンストレーションを行います。

実はこのデモの時間にコーチの話をしっかりと聞いているか?プレーを一生懸命見ているか?で大きく差が開きます。

身体能力の高さはほとんど関係ありません。

また、自分がプレーした後から次に自分の順番が回ってくるまでの時間が非常に大切で、次のプレーに向けてやるべきことを整理し、イメージを作る時間になります。

 

開校してから少しずつ、意識の高い選手が増えてきています!!

皆さんがもっとゴールキーパーが上手くなるために、コーチ陣は全力でトレーニングに臨みますので、来週のトレーニングは更に意識高くやっていきましょう!

 

長崎で「ゴールキーパーを上手くなりたい!」「シュートを止めたい!」「チームのピンチを救いたい!」と想っている選手は、是非一度無料体験に参加してみてください!

 

それでは!

代表・田中駿也

 

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